Vol.36 デジタルブック機能について
(共有ボタンおよびPDFファイル)

 

1.「→共有」ボタンについて 

 カタログ内のテキストや画像を利用する機能が、「共有」ボタンに集約されました。

閲覧時「共有」ボタンをクリックしますと、下記の画像のように「マウスドラッグで範囲を指定してください」というメッセージと共に「共有ウインドウ」が開きます。

※重要
画像の場合も、テキストの場合も 「必要な部分をマウスドラッグで選択する」ことからスタートします。

 

1-1.テキストの場合

マウスドラッグでカタログ紙面の範囲を指定すると、赤枠範囲内に含まれるテキストが「テキスト」の枠内に表示されます。今回の例では品番および写真表題の「ALF-S-1614 SW/SW両面タイプ」というテキストが取得されました。

 

この「テキスト」枠内をマウスで選択すると、テキストのコピー&ペースト(他ソフト Excel等)で貼り付けることが出来ます。

 

1-2.画像の場合

マウスドラッグで指定した範囲(赤枠)がある状態で、「切り抜き」ボタンを押すと、その範囲の画像をJPEG形式で保存します。

↓ 保存画面へ

選択範囲をjpeg画像として、ファイル名を付けて保存できます。

 

1-3.URLの場合

 新しい機能です。
選択した範囲(赤枠)のURL(インターネット上のアドレス)を発行します。このURLを利用すると、いま選択している部分専用のアドレスが発行され、メールやSNSなどで「このカタログの、このページの、この部分」を、相手に伝えることが出来ます。

このアドレスをコピー&ペーストすることで、クリックしたユーザーがデジタルブックを閲覧できる環境であれば、画像のように最初からこのページへジャンプして表示されます。

 

※SNS機能について

URLを手動でコピー&ペーストする代わりに各ボタンで、facebook、twitter、メール(そのPCの標準メールソフト)に貼り付けて投稿することが出来ます。

※SNSはそのブラウザでログインしている必要があります。

 

2.PDFファイルについて

デジタルブックから開いているページのPDFファイルを閲覧することが出来るようになりました。

PDFボタン を押すとPDFウインドウが開きます。

●左ページ ○右ページ

開きたい左右どちらかのページを選択し「開く」ボタンを押すと、PDFファイル(Adobe ReaderなどPDFファイルを開くソフトウェアが必要です)に対応したリーダーソフトが起動し、そのページのPDFファイルが表示されます。


PDFファイルの操作および機能はリーダーソフト側での操作になります。

※ WEBカタログより開いたPDFファイル名は、カタログ上のノンブル(ページ数表記)と異なります。あらかじめご了承ください。